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世界遺産・日光社寺

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日光2日目!
金谷ホテルから歩いて10分ほどの所に1999年12月4日に
「世界遺産」に登録された「日光の社寺」があるので
そこまで紅葉と神橋を楽しみながらお散歩^^



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まずは日光山輪王寺から...。
修行僧の案内と共に館内に祭られてる仏像をいくつか見る。
ここで十二支にはそれぞれにご本尊様がいると言うことを
はじめて知りました。
ちなみに私のご本尊様は「阿弥陀如来」なんだって。
そして...そのまま修行僧の後を着いて行くと何故か?
「お守り売場」へ^^;

「ご本尊様のお守りを身に付けていると大変ご利益があります!」

との言葉を聞いてついつい心の中で...
「修行僧というより...お守りのセ-ルスマンだな」と
ぼやいてしまった^^;
なんて~バチあたりな私-----。



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次に敷地内を散歩しながら「東照宮」へ。
しかし...
ここの敷地は広い。
広ろ過ぎる~@@
建造物群103棟(国宝9棟、重要文化財94棟)
周辺の山林を含む資産面積は50.8ヘクタールもあるんだって。
どうりで広いはず..。
でもとっても良い運動になります...。



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東照宮は徳川家3代目将軍「家光」によって現在のような
絢爛豪華な建造物になったのだとか。
詳しくはココで^^
”絢爛豪華”
文字通り、あっちもこっちも金銀ピカピカ~☆
とても華やかな建物で彫刻も素晴らしい~!



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ちなみにこれは「麒麟」



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屋根を見上げてもキラキラッ!!☆☆
キラキラ建物を満喫し、この後小腹が空いたので天ぷらざるそばと熱燗で軽くキメて日光を後にしました^^
おわり

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日光金谷ホテル

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会社の行事で「日光」へ一泊の予定で行ってきました。



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本日のお宿は「日光金谷ホテル」
1873年(明治6年)に開業された日本最古のリ-ゾトホテルです。
重厚感、めちゃめちゃ漂ってます~♪



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エントランスの扉には「押す」では無く「をす」?の文字が..。
取り合えず「をす」てみました^^



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扉の向こうにはこじんまりとしているけど、とっても品の良い
フロントデスクがあります。



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デスクにはかわいらしい「フロントベル」も^^♪♪



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さっそくチェックインし、お部屋の「鍵」を受け取る。
この「鍵」がこれまた個性的な...
木の重みをずっしりと感じるアンティ-ク感かもし出してるものでした。



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私たちのお部屋は「本館」の隣に昭和10年に建築された「別館」。
山から風に吹かれ雪が散らつく中、駆け足でその別館へ。
しかし...寒い><



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さっそくお部屋を開けてみると...
天井がとても高く、窓からの景色が美しいお部屋でした。
紅葉が綺麗だったな。
野生の「モモンガ」も見たよ。
一緒に行った会社の人達のお部屋も覗かせてもらったけど
微妙に違うインテリアだった。



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部屋に荷物を置いてから「本館」へ戻り建物散策へ。
ホテルの中は何処もかしこもアンティ-クで見ているだけでも楽しい。
これはメインロビ-の一角。
ここからお庭が眺められます。



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明治時代の「ブリタニカ百科事典」
何百人の方がこの事典に目を通したことでしょう~*^^*
”良い味”出してます。



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当時に使われてた「電話」
ロボットみたいな顔です^m^



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こちらはいつの時代のかわからないけど、
これまたアンティ-クな電話。



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夕飯は本館ダイニングル-ムで名物、中尊寺湖でとれた
「にじます料理」を頂きました^^
料理の写真撮るのは忘れちゃったけど...^^;
でもボジョレ-ヌ-ボが解禁になった翌日だったので
ちゃっかりワインも頂き満足です。
そして腹ごしらえの後はホテルのBAR「デサイト」へ☆



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RUSALKA(ルサルカ)とい名前のなんだか”妖艶な感じ”のする
日本酒ベ-スのカクテルを頂いてみました。
カクテルの上には何故か金粉が~@@
「金粉」=「マツケン」のイメ-ジなので
JAZZが流れるBarの中、ひとり頭の中で
「マツケンサンバ」が流れた私...。
マツケンがクルクルとサンバのステップ楽しそうに踏んでるよ~@@
こんな感じで今宵も更けていったのでした。
おわり

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